VIO脱毛で感じたり濡れたりすると聞きますが、本当ですか?※他の人の体験談と共に原因・対策を回答※

VIO脱毛は気になるけど、場所が場所だけに、そんなつもりはなかったのに感じたり濡れたりした、なんていうネットの情報を見ると、不安になって勇気が出なくなってしまいますね。

でもそれって、本当なのでしょうか?もしそうなってしまったら、どうしたら良いのでしょうか。

他の人の体験談も見てみながら、原因や対策を脱毛の保健室メンバーがとことん調べ、最高のアンサーを用意しました。

VIO脱毛で感じてしまう人もいる。でも、それは生理現象

VIO脱毛で感じてしまう人とは

感じてしまう人には、以下のような3つの特徴があります。

刺激に敏感な人

ちょっと指が触れたり、ジェルが塗られたりするだけでも刺激として敏感に反応してしまいます。自分で感じやすい自覚がある人も、このタイプです。

濡れやすい体質の人

そんなつもりは全く無くても、気がついたら濡れていたという経験がある人はこのタイプです。また、ちょっと感じてしまっただけでも思った以上に濡れてしまう、というパターンもあります。

生理前や排卵期などのおりもの

この時期は、おりものの分泌量そのものが多くなります。特に排卵期は、刺激があると濡れやすくなります。

実際に体験した人の体験談をチェック

  • スタッフの方がIラインの施術をする際に、紙ショーツをずらすのですが、ショーツが敏感なところに当たったり、ジェルの感触がくすぐったくて濡れてしまいました。施術後見てみたら、けっこうびっしょりになっていて、バレなかったか本当に恥ずかしかったです。(東京都・23歳)
  • 初めてVIO脱毛をしてきたのですが、濡れるだけではなく声まで出そうになりました。施術中よりも、シェービングやジェルを塗る準備段階の方が感じてしまいました。スタッフの手がそっと触れるだけでも、もうダメでした。(神奈川県・21歳)
  • VIO脱毛の時、感じてるわけではないに濡れてしまいます。たぶんスタッフの人は何とも思ってないだろうけど、すごく恥ずかしいです。脱毛の日には、施術の前にとにかくよく拭いておくくらいしか対策ができません。(大阪府・24歳)

さらけ出しているわけではないので、多少なら気づかれない

濡れるのが不安で、スタッフに気づかれると恥ずかしい、と思っている方は、各脱毛サロンの脱毛手順に注目してみましょう。

多くのサロンでは、光を照射する前に施術部位にジェルを塗ります。すると、さらけ出しているわけではなくなるので、濡れてしまっても気が付かれないことが多いです。中には、下に敷いているタオルがビショビショになってしまったという人もいますが、かなりの少数派です。ほとんどの人は、じんわりと濡れてしまう程度でおさまります。

もし気づかれたとしても、スタッフは生理現象だということを理解しているので、特に気にしていません。濡れてしまっても、触れられたりして興奮したとか気持ちいいから感じたという理由ではなく、不安や緊張が原因だったり、排卵期や生理前のおりもののような意思とは関係の無い生理現象であることがほとんどです。あまり意識しすぎないことも大事です。

VIO脱毛で濡れてしまう人のおすすめ対処法

生理前や排卵期は避ける

生理前はおりものの分泌量が増えている状態です。排卵期も同様で、おりものが多いだけでなく刺激に対して濡れやすくなります。

排卵期がいつか分からないという場合、生理周期が乱れていなければ簡単な計算でおおよその時期が分かります。次回生理予定日から14日を引いた日あたりがその時期にあたります。または、基礎体温を付けて自分の生理周期を知るのも有効な方法です。基礎体温が低温期から高温期に移行する時期が、排卵期となります。

逆に、比較的おりものの分泌が少ないのは、生理終了後から排卵期に入るまでの、基礎体温が低温期の時です。基礎体温をつけると、生理周期を把握することができるので、予約時期をあらかじめ調節することもできます。

VIOを清潔にしておく

濡れやすいと自覚している人は、施術の直前に入念にキレイにしておきましょう。ボディ用ウエットティッシュなどでも良いですが、粘膜部分がありデリケートなので、アルコール配合やメントール系など清涼感のあるものは刺激が強いので避けるべきです。

低刺激でおすすめなのは、赤ちゃん用のおしりふきです。可能であれば脱毛に来る直前に、シャワーを浴びて清潔にしておくのも良いです。

スタッフにカミングアウトしておく

濡れたらどうしよう、と不安を抱え続けるよりは、事前に相談してしまった方が気が楽になります。自分は特に濡れやすいと密かに悩んでいる人もいるかもしれませんが、実は意外と自分からカミングアウトする人が多いのです。

実はVIO脱毛で濡れるより、痛みを感じる人の方が多い

濡れやすい、感じやすい体質の人は、気持ち良くなってしまったらどうしようと不安があるかもしれません。しかし実際VIO脱毛を経験した人は、痛みをこらえることに必死でそれどころじゃないという人が多いです。様々な刺激に敏感な部分だからこそ、当然痛みも感じやすくなるのです。

VIO脱毛の痛みに関しての詳細は【VIO脱毛は痛いって本当ですか?痛みを減らす方法はありますか?】を参照してください。

まとめ

VIO脱毛は、人に見られることに慣れない部位であることや痛みに対する不安もあり、緊張することが多いです。それ以外にも色々な原因で濡れてしまうことは良くあり、単なる生理現象なので安心してください。

どうしても気になる場合は、生理前や排卵期を避けてできるだけ濡れにくい時期を選ぶこと、施術部位を入念に綺麗にしてから施術を受けるなど、対策をとることもできます。
濡れてしまうかも、ではなく多少濡れても仕方ない、と開き直ってしまうと不安も無くなります。